Illustrator Tips
なんとなくこうしないと落ち着かない小さなこだわり。まったくプライベートなTips集ですから、ツボにはまらない方は無視してください。

作業エリアはアートボードの中央に作る

CATEGORY : プライベートTIPS | UPDATE : 2008.10.05

仕事は机の真ん中でしたい方向けのTips

デザインやDTPは「アートボード」の中央で作成すると、何かと都合がいい。「全体表示」はアートボードの領域を画面いっぱいに表示するので、全体の仕上がりがショートカット一発で確認できる。用紙設定の印刷領域は「ページツール」のダブルクリックで、アートボードの中央に設定できる。
なによりも「真ん中で仕事をした方が気分がいい!」そんな性格の方にはおすすめです。

ファイル>書類設定>アートボードダイアログ表示
ファィル>ドキュメント設定>アートボードダイアログ表示

1 - トリムエリアでアートボードと同サイズのパスをつくる

「ファイル>新規」で、A4サイズの制作ならB4サイズのように、ひとサイズ大きな新規ドキュメントを作成。これがアートボードサイズになります。
「オブジェクト>トリムエリア>作成」でトリムマークが表示されたら、「トリムエリア>解除」でアートボードとピッタリ同サイズのパスが作成されます。

2 - 変形パレットで仕上がりサイズの用紙を作成

「ウインドウ>変形」で変形パレットを表示。「基準点」を中心にして仕上がりサイズの寸法を入力すれば、アートボードの中央に誤差ゼロの制作領域が作れます。
あとはパスを選択して「トリムマーク」を作成。「パスのオフセット」でプラス3mmの「塗り足し領域」を作成すれば、印刷物などのデザイン用紙が完成です。これで今日も気分よく仕事が出来るはず。
HOMEプライベートTIPS作業エリアはアートボードの中央に作る