デザイナーのためのAdobe Illustratorの基本操作と使い方

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CATEGORY : 印刷データ作成の基本 | UPDATE : 2011.02.24

【トンボと裁ち落とし】
プリントやpdf保存時にトンボを入れる

新聞広告や雑誌の記事下広告など、印刷物の一部としてデータを制作する場合は、通常「トンボ」は必要ありませんが、仕上り確認のために一時的にトンボやカラーバーを入れたいとき、また、トンボを入れたPDFファイルの入稿を求められたときはファイル→プリントダイアログボックスの「トンボと裁ち落とし」機能を使用します。

【一時的にトンボを付けて入れてプリントする】

  1. ファイル→プリントダイアログボックスを表示→サイドメニューの「トンボと裁ち落とし」を選択
  2. すべてのトンボとページ情報をプリントをチェック、または必要な項目を個別にチェックします。

※プリンタパレットでの設定は、プリン紙にのみ適用され、ファイルには反映されません。
※サイドメニューには一般、セットアップ、色分解、グラフィック、カラーマネジメント、詳細設定、設定内容などのメニューが用意されています。これらは主に商業印刷の出力用に使用されますが、必要に応じて設定します。

プリントの「トンボと裁ち落とし」は、ファイルに反映されませんが、PDFファイルの場合は直接ファイルに書き込まれます。

【PDFファイルにトンボを入れて別名保存する】

  1. ファイル→別名保存→フォーマット:Adobe PDF(pdf)を選択→保存ダイアログボックスを表示。
  2. サイドメニューの「トンボと裁ち落とし」を選択→設定項目は「プリント」同じです。プレビュー画面は表示されません。
  3. PDFを保存→設定項目が書き込まれたPDFファイルが保存されます。