CMSブログソフトWordPressの基本操作と使い方
WordPress3.0.4 ADPHIC Co,.Ltd. SINCE.2008.10.15

HOMEIllustratorのツボadphicContact-Mail

CONTENTS
プラグインで機能アップ
AD LINK
Fotolia
500万点以上のロイヤリティフリー画像が、なんと100円から使えるイメージバンク。印刷レベルの写真でも500円。ちょっと素材が必要なときに便利です。
TIPS
CATEGORY : プラグインで機能アップ | UPDATE : 2011.01.09

カスタムフィールドの機能を強化する
Get Custom Field Values

あらかじめ決まった定型文を項目別に入力・表示するなら「カスタムフィールド」が使いやすい。しかし WordPress のテンプレートタグは、フィールドの「名前」と「値」を表示するだけで物足りない。Get Custom Field Values は「値」の前後にテキストやタグの挿入が可能になり、カスタムフィールドを使ったデザインの柔軟性がアップします。

TEMPLATE-TAG<テンプレートタグ>
Get Custom Field Valuesのテンプレートタグ
ループ内で使用

<?php echo c2c_get_custom('A','B','C','D','E','F'); ?>

PARAMETER<パラメータ>
  1. field : カスタムフィールドの「名前」。
  2. before : 表示する「値」の前に挿入するタグまたはテキスト。
  3. after : 表示する「値」の後に挿入するタグまたはテキスト。
  4. none : 「値」が入力されていなかった場合に表示するテキスト。指定が無い場合は何も表示されません。
  5. between : 同じ「名前」が複数使われていた場合「値」と「値」の間に挿入するタグまたはテキスト。指定を省略すると「値」はひとつだけ取得されます。
  6. before_last : 同じ「名前」が複数使われていた場合、最後の「値」とその前の「値」の間に挿入するタグまたはテキスト。Eのbetweenを省略した場合は機能しません。
TEMPLATE-TAG EXAMPLE<記述例>
<?php echo c2c_get_custom('月日','<hr size="1">開催日 : <b>','</b><hr size="1">'); ?>
<?php echo c2c_get_custom('時間','時 間 : ','<hr size="1">'); ?>
<?php echo c2c_get_custom('料金','料 金 : <b>','</b><hr size="1">'); ?>
<?php echo c2c_get_custom('場所','場 所 : ','<hr size="1">'); ?>


上のように入力されたカスタムフィールドから、記述例のテンプレートタグで取得した結果が、下の画像です。
取得する情報ごとにタグを挿入できるので、文字サイズの変更や div 要素の追加などが可能になります。また「値」の無いタグは機能しませんので、時間や料金などが入力されなかった場合、項目や罫線だけが表示されることはありません。

INDEX