投稿記事の公開日時を未来に設定すると、ステータスが「予約済み」になり、その日が来るまで記事は公開されません。イベント案内など公開日時と開催日を同日にして、開催順にソートしたい場合は、ちょっと不便です。
WordPressのテンプレートを少し書き換えるだけで、公開日が未来の記事も表示させることができます。

wordpress/wp-includes/post.php をテキストエディタで開き、2247行目の
$post_status = ‘future‘; を $post_status = ‘publish‘; に書き換え、FTPディレクトリのファイルを入れ替えれば、公開日が未来でも表示されるようになります。
※書き換えた場合は、当然「予約投稿」ができなくなります。また、書き換える前のpost.phpファイルは別に保存しておいてください。
関連記事はありません
COPYRIGHT (C) ADPHIC Co,.Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.
WordPressはデータベースにMySQLを利用し、PHPで書かれたオープンソースをGeneral Public License(GPL)の下で配布されているブログソフトです。
本ホームページはWordPressの開発・配布元が推奨もしくはスポンサーしているものではありません。
また、サイト情報は全て自己責任でご利用ください。WordPres日本語サイト : http://ja.wordpress.org/