WordPress Tips
仕上がりの見た目を求められる企業のサイトでは、HTMLやCSSの反則技も使います。まったく個人的な方法ですので、良い子は真似をしてはいけません。

未来公開日の記事を表示させる

CATEGORY : WordPress編 | UPDATE : 2008.12.30

イベント案内など、公開日が未来でも記事を表示させる

WordPress は公開日時を未来に設定すると、公開ステータスが「予約済み」になり、その日が来るまで記事は公開されません。これから開催されるイベント案内でも、公開日は現在より過去に設定する必要があり、開催日順に一覧表示する場合は不便です。WP のテンプレートを書き換えれば、公開日が未来の記事も表示できます。
wordpress/wp-includes/post.php をテキストエディタで開き
$post_status = ‘future‘; を $post_status = ‘publish‘; に、書き換えれば公開日が未来でも表示されます。
※書き換えた場合は、当然「予約投稿」ができなくなります。

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