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CATEGORY : CSS・HTMLのメモ | UPDATE : 2008.09.30

デザインで困らないために
spacer.gifの代用品をCSSでつくる

レイアウトで少し上下の空きが欲しいとき、CSSの設定に戻ってやり直すのは面倒な上、他のページにも影響が出てしまうので、あらかじめCSSにスペーサータグを用意して”迷わず”挿入します。
floatの設定で子ブロックが親ブロックから飛び出す場合は、height: 0px;を子ブロックの下に挿入すると、飛び出しを回避できます。

STYLE-CSS<CSSファイル設定>
.spacer10 {
    clear: both;
    width: auto;
    height: 10px;
    }
TEMPLATE-TAG EXAMPLE<記述例>
<div class="spacer10"><!—-></div>

<!—->は画面に表示されません。これを入れないとブラウザによって表示が異なります。
0px、1px、5px、10px程度のスペーサータグをつくっておくと、デザインの柔軟性がかなり高まります。が、spacer.gif を使いまくったテーブル組みの時代から、進歩していない…。

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