レイアウトで少し上下の空きが欲しいとき、CSSの設定に戻ってやり直すのは面倒な上、他のページにも影響が出てしまうので、あらかじめCSSにスペーサータグを用意して”迷わず”挿入します。
floatの設定で子ブロックが親ブロックから飛び出す場合は、height: 0px;を子ブロックの下に挿入すると、飛び出しを回避できます。
.spacer10 {
clear: both;
width: auto;
height: 10px;
}
<!—->は画面に表示されません。これを入れないとブラウザによって表示が異なります。
0px、1px、5px、10px程度のスペーサータグをつくっておくと、デザインの柔軟性がかなり高まります。が、spacer.gif を使いまくったテーブル組みの時代から、進歩していない…。
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