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タグの記述形式とルール
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TIPS
パラメータ記述形式の基本、
ファンクション形式とクエリ形式のルール
テンプレートタグのパラメータ指定には、ファンクション形式とクエリ形式の2種類の記述形式があります。WordPressのツボでは、2つの形式が存在する場合、通常使用している一方の形式だけを掲載しています。
パラメーターの記述形式:ファンクション形式
<?php the_title(‘A’,'B’,C); ?>
ファンクション形式
- 記述例:パラメータの値(A,B,C)をシングルクォーテーション(’)で囲みコンマ(,)で区切ります。値が(0)か(1)の場合は(’)で囲みません。値が数字の場合は囲んでも、囲まなくても記述できます。
- ルール:パラメータを決まった順序で記述、前述のパラメータは省略できません。例えば、指定したいパラメータが(B)とすると、その前のパラメータ(A)は省略できませんので、値の入れない空のシングルクォーテーション2個(”)を入れ、(,)で区切ります。後ろのパラメータ(C)以降は、必要なければ省略できます。
- 初期設定:省略したパラメータは初期設定が適応されます。
TEMPLATE-TAG EXAMPLE<記述例>
<?php the_title(‘【’,'】’,1); ?>
【記事のタイトル】
パラメータは前からbefore,bafter,echoの値が入ります。タイトルが【 】で囲まれて出力されます。
パラメーターの記述形式:クエリ形式
<?php the_title_attribute(‘A&B&C’); ?>
クエリ形式
- 記述例:「パラメータ名イコール(=)値」の形式で記述し、複数の場合はアンド(&)で区切り、パラメータの設定全体をシングルクォーテーション(’)で囲みます。
- ルール:パラメータの順番は自由で、必要な設定だけ記述します。必要のないパラメータは省略できます。
- 初期設定:省略したパラメータは初期設定が適応されます。
TEMPLATE-TAG EXAMPLE<記述例>
<?php the_title_attribute(‘before=【&after=】&echo=1′); ?>
<?php the_title_attribute(‘after=】&before=【&echo=1′); ?>
【記事のタイトル】
【記事のタイトル】
いずれの記述でも、タイトルが【 】で囲まれて出力されます。
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