CMSブログソフトWordPressの基本操作と使い方
WordPress3.0.4 ADPHIC Co,.Ltd. SINCE.2008.10.15

HOMEIllustratorのツボadphicContact-Mail

CONTENTS
タグの記述形式とルール
AD LINK
Fotolia
500万点以上のロイヤリティフリー画像が、なんと100円から使えるイメージバンク。印刷レベルの写真でも500円。ちょっと素材が必要なときに便利です。
TIPS
CATEGORY : タグの記述形式とルール | UPDATE : 2010.12.29

パラメータ記述形式の基本、
ファンクション形式とクエリ形式のルール

テンプレートタグのパラメータ指定には、ファンクション形式とクエリ形式の2種類の記述形式があります。WordPressのツボでは、2つの形式が存在する場合、通常使用している一方の形式だけを掲載しています。

TEMPLATE-TAG<テンプレートタグ>
パラメーターの記述形式:ファンクション形式

<?php the_title(‘A’,'B’,C); ?>

ファンクション形式

  1. 記述例:パラメータの値(A,B,C)をシングルクォーテーション(’)で囲みコンマ(,)で区切ります。値が(0)か(1)の場合は(’)で囲みません。値が数字の場合は囲んでも、囲まなくても記述できます。
  2. ルール:パラメータを決まった順序で記述、前述のパラメータは省略できません。例えば、指定したいパラメータが(B)とすると、その前のパラメータ(A)は省略できませんので、値の入れない空のシングルクォーテーション2個(”)を入れ、(,)で区切ります。後ろのパラメータ(C)以降は、必要なければ省略できます。
  3. 初期設定:省略したパラメータは初期設定が適応されます。
TEMPLATE-TAG EXAMPLE<記述例>
<?php the_title(‘【’,'】’,1); ?>
EXAMPLE RESULT<記述例の結果>
【記事のタイトル】

パラメータは前からbefore,bafter,echoの値が入ります。タイトルが【 】で囲まれて出力されます。

TEMPLATE-TAG<テンプレートタグ>
パラメーターの記述形式:クエリ形式

<?php the_title_attribute(‘A&B&C’); ?>

クエリ形式

  1. 記述例:「パラメータ名イコール(=)値」の形式で記述し、複数の場合はアンド(&)で区切り、パラメータの設定全体をシングルクォーテーション(’)で囲みます。
  2. ルール:パラメータの順番は自由で、必要な設定だけ記述します。必要のないパラメータは省略できます。
  3. 初期設定:省略したパラメータは初期設定が適応されます。
TEMPLATE-TAG EXAMPLE<記述例>
<?php the_title_attribute(‘before=【&after=】&echo=1′); ?>
<?php the_title_attribute(‘after=】&before=【&echo=1′); ?>
EXAMPLE RESULT<記述例の結果>
【記事のタイトル】
【記事のタイトル】

いずれの記述でも、タイトルが【 】で囲まれて出力されます。

INDEX