Quick Template Tag
普段使うテンプレートタグを、使用途別にコピー・ペーストで使えるようにしただけのものです。使っているテンプレートタグはそんなに多くないですね。

記事の公開時間を表示

記事の公開時間を表示します。format パラメータで表示形式を指定すれば <?php the_date() ?> と同じ表示形式になります。
※記事を一覧でを表示するとき、 the_time は、すべての記事に月日を表示します。複数投稿は最初の記事のみ月日を表示するときは the_date を使用します。

ループ内 : <?php the_time('A') ?>
PARAMETER or OTHER
A … format : 公開日時の表示形式を指定
※初期設定 : 管理/設定/一般/日付フォーマットの設定を適応
■テンプレート記述例
<?php if(have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?>
<?php the_time('Y年m月d日(D)') ?>
<?php the_time('Y年m月d日(D)H:i') ?>
<?php endwhile; endif; ?>
■画面表示例
2009年01月01日(木)
2009年01月01日(木)23:45

パーマリンク取得

記事ごとのパーマリンクアドレス (URL) を表示します。

ループ内 : <?php the_permalink(); ?>
PARAMETER or OTHER
タイトルなどにリンクを設定する場合は、下記のようにリンクタグとのセットで記述します。
<a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
※タイトルに該当記事へのパーマリンクが設定されます。
■テンプレート記述例
<?php if(have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?>
<?php the_permalink(); ?>
<a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?></a>
<?php endwhile; endif; ?>
■画面表示例
http://www.adphic.jp/wp/
Illustratorのツボ
※リンクタグとセットで記述するとタイトルにリンクが設定されます。

カスタムフィールドの情報表示(プラグイン編)

複数のテキストや画像の情報を、投稿コンテンツと複数のカスタムフィールドに分けて入力し、PHPでキーごとにタグやテキストを挿入して取得することによって、サイトのデザイン性を飛躍的にアップします。
※このテンプレートタグは Get Custom Field Values のプラグイン導入が必要になります。

ループ内 : <?php echo c2c_get_custom('A','B','C'); ?>
PARAMETER or OTHER
A = field : 情報を取得するカスタムフィールドの(キー名)を指定
B = before : 取得した値の前に挿入する(タグ又はテキスト)を指定
C = after : 取得した値の後に挿入する(タグ又はテキスト)を指定
※この他のパラメータは、プラグインの紹介ページのGet Custom Field Values ご覧ください。
■テンプレート記述例
※キー名「HPタイトル」の値に「WordPressのツボ」と入力されていた場合 <?php if(have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?>
<?php echo c2c_get_custom('HPタイトル','<h1>','</h1>'); ?>
<?php endwhile; endif; ?>
■画面表示例

WordPressのツボ

※「値」が<h1></h1>タグで囲まれて出力されます。

<< BACKNEXT >>