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CATEGORY : 記事の取得と表示用タグ | UPDATE : 2011.01.04

記事のコンテンツを表示する
WPの基本的なテンプレートタグ

記事の投稿ボックスに書き込まれたコンテンツ情報を表示する、WordPressの基本的なテンプレートタグです。

TEMPLATE-TAG<テンプレートタグ>
記事のコンテンツ情報を表示
ループ内で使用

<?php the_content(‘A’,'B’,'C’); ?>

PARAMETER<パラメータ>
  1. more_link_text : 追記リンクの文字を指定(初期設定 : (more…) )
  2. strip_tease : シングルページで表示する記事を指定
    1(true) : 追記部分のみ表示
    0(false) : すべてを表示(初期設定)
  3. more_file : リンク先のファィルを指定
    ※バージョンにより適応されないので使用できないようです。

※パラメータは投稿コンテンツを <!–more–> で記事を分割しているのみに有効です。

TEMPLATE-TAG EXAMPLE<記述例>
<?php if(have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?>
<?php the_content(); ?>
<?php endwhile; endif; ?>
EXAMPLE RESULT<記述例の結果>
記事の投稿ボックスに書き込まれたコンテンツ情報を表示します。
CATEGORY : 記事の取得と表示用タグ | UPDATE : 2011.01.03

カスタムフィールドに入力した
「値」だけを表示

PHPの関数形式で、カスタムフィールドの「値」だけを取得して、「名前」やフォーマットはテンプレートで処理する方法です。the_metaのようにリスト形式やコロン(:)区切りはありませんので、柔軟性が高くなります。

PHP-CODE<PHPコード>
カスタムフィールドの「値」を表示する
ループ内で使用

<?php echo post_custom('A'); ?>

PARAMETER<パラメータ>
  1. key:取得するカスタムフィールドの名前を指定します。
CUSTOM FIELD<カスタムフィールドの入力例>

下のように入力されているカスタムフィールドから、記述例のテンプレートタグで書籍名と価格の情報だけを取得します。

TEMPLATE-TAG EXAMPLE<記述例>
<?php if(have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?>
書籍:<strong><?php echo post_custom('書籍名'); ?></strong><br>
価格:<strong><?php echo post_custom('価格'); ?></strong>
<?php endwhile; endif; ?>

取得するテキストに<strong>・・・</strong>のタグを設定しています。

EXAMPLE RESULT<記述例の結果>
書籍:PHPによるWordPressカスタマイズブック
価格:¥2,940(税込み)

指定された「名前」の「値」だけが表示され、また、また「値」の前後にタグを挿入し、表示スタイルを整えることが可能になります。

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