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トラブル解決事例
  • 一般設定で「WPのアドレス」を変更して、ログインできないときの対処法
  • query_postsで情報を取得すると、ページナビで移動しても同じ記事しか表示されない場合
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    CATEGORY : トラブル解決事例 | UPDATE : 2011.01.04

    一般設定で「WPのアドレス」を変更して、
    ログインできないときの対処法

    WordPressの一般設定で「WordPress のアドレス(URL)」をついうっかり変えてしまい、ログインできなくなりました。WP のフォーラムやサイトでも、対処方法が紹介されていたので無事解決しましたが、自分のメモ代わりにまとめてみました。

    STEP.1

    wp-config.phpファイルに一行加えて解決する

    1. WordPress をインストールしたFTPサーバーから wp-config.php ファイルをダウンロード。
    2. ファイル内にいくつかある define 設定の適当な箇所に define(‘WP_SITEURL’,'WordPress のアドレス’); を追加記述します。WordPressのアドレスは、WPをインストールしたディレクトリアドレスです。
    3. 修正が済んだら、再び同じFTPサーバへアップします。これでログインできれば完了です。

    修正後は、管理画面→一般設定のWordPressのアドレス(URL) はグレーで表示され、一般設定での修正はできなくなりますが、サイトの管理には問題ありません。

    STEP.2

    phpMyAdminでデータベースを修正して解決する

    レンタルサーバのサイト管理画面から phpMyAdmin を使ってデータベースを直接修正します。修正する場合は自己責任でお願いします。

    1. サイト管理画面→データベース設定→ phpMyAdmin の管理画面へ入室。
    2. WordPress の wp-config.php で設定した「テーブルの接頭辞」に options がプラスされた項目(テーブル)を選択。例えば、デフォルトのままなら wp_options を選択します。
    3. 検索をクリック、option_id の1番から、または直接 option_value を探し出し、表示します。
    4. 上のような画像にたどり着いたら option_value を正しいアドレスに修正して「実行」すれば修正終了です。

    ※修正の際は下記のサイトも参考にしてください。

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