WordPressを3.0にアップグレードする前に、レンタルしている「さくらインターネット」のMySQLを4.0から5.1にバージョンアップする必要があったので、今回行ったデータベースのエクスポート→データベースの削除→MySQLのバージョンアップ→データベースのインポート→WPのバックアップ→WPのアップグレードをいくつかの記事にまとめました。
これはさくらインターネットを例にしていますので、ほかのサーバと一致しない場合もありますので、ご注意ください。
※画像はMySQL4.0の管理画面です。
WordPressサイトのデータは、データベースMySQLとFTPサーバの2つに分かれます。深刻な障害やサイトの移転には2つのデータが必要になりますので、定期的に必ず同時にバックアップすることが大切です。


MySQL5.1からのバックアップ手順も以上とほぼ同じです。言語環境は初期設定で UTF-8が使用されているようです。
サイトが表示されない原因は、サーバのエラーやPHPの実行エラーなどMySQL以外の要因も考えられます。また、データベースのインポートは、現在のデータベースを削除する必要があります。実際に運営しているサイトにインポートする前に、別のサーバでのテスト実行をお進めします。

エクスポートとインポートの言語環境を統一しないと、文字化けまたはほとんどの記事が表示されません。WPとMySQL5.1の初期設定はUTF-8を使用しますので、特にMySQL4.0から5.1にバージョンアップする場合は注意が必要です。
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