WordPressのカレンダーはすべての投稿記事が表示され、表示・非表示の選択はできないが、Event Calendar 3は、特定のカテゴリーだけを表示させることができ、複数日、連続日の設定や記事一覧も表示できるので、イベント案内に適したカレンダーです。
※この記事はWordPress2.6、Event Calendar 3.1.1での動作確認です。以降バージョンは未確認です。
WordPressの管理画面→プラグイン新規追加→ Event Calendar 3をインストール・有効化→設定→Event Calendarで設定。

Event Calendarカレンダーのテンプレートタグを、表示したいテンプレートに記述します。WordPress標準のカレンダーとも併用可能です。
記事一覧を表示するテンプレートタグ : 最新の記事5件を取得
<?php ec3_get_events(5); ?>

記事の「公開日時」をイベントカレンダーの設定日にする場合は、未来の投稿記事を表示できるように、WPのPHPテンプレートをカスタマイズする必要があります。設定方法は下記を参照してください。
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