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CATEGORY : プラグインで機能アップ | UPDATE : 2008.09.27

イベント案内に適したカレンダー
Event Calendar 3

WordPressのカレンダーはすべての投稿記事が表示され、表示・非表示の選択はできないが、Event Calendar 3は、特定のカテゴリーだけを表示させることができ、複数日、連続日の設定や記事一覧も表示できるので、イベント案内に適したカレンダーです。
※この記事はWordPress2.6、Event Calendar 3.1.1での動作確認です。以降バージョンは未確認です。

STEP.1

イベントカレンダーの設定

WordPressの管理画面→プラグイン新規追加→ Event Calendar 3をインストール・有効化→設定→Event Calendarで設定。

  1. イベントカテゴリー:Event Calendar を有効にしたいカテゴリーを選択。事前にデフォルト以外のカテゴリーを、新規追加しておきます。
  2. 記事にスケジュールを表示する:記事内にスケジュールを表示・非表示を設定。(初期設定 : 非表示)
  3. イベントの表示方法:通常の記事と一緒にするか、区別するかを設定。(初期設定 : 通常の記事と一緒)
  4. タイムゾーン:Tokyoを選択。
  5. 表示する月数:カレンダーは同一画面内に複数月表示できます。
  6. カレンダーのカテゴリー表示:Event Calendar以外の記事を、イベントカレンダーに表示・非表示を設定。
  7. 曜日表示(火or火曜日):曜日表示の文字数を設定。
  8. Event Calendarのロゴ表示:ロゴの表示・非表示を設定。
  9. ナビゲーションリンクの表示位置:月送り、iCalリンク、ローディングなど、ナビゲーションの表示位置を設定。
  10. イベントリストのポップアップ表示:表示に設定すると、イベント日にマウスを重ねたとき記事タイトルと月日時がポップアップ表示されます。

Event Calendarカレンダーのテンプレートタグを、表示したいテンプレートに記述します。WordPress標準のカレンダーとも併用可能です。

TEMPLATE-TA<テンプレートタグ>
カレンダーだけを表示するテンプレートタグ
<?php ec3_get_calendar(); ?>

記事一覧を表示するテンプレートタグ : 最新の記事5件を取得
<?php ec3_get_events(5); ?>

STEP.2

イベントカレンダーに表示する記事の作成

  1. 投稿記事の作成は、通常の記事と同じです。Event Calendarを有効化すると記事の作成画面にEvent Editorが追加されます。
  2. 開始日時と終了日時をポップアップカレンダーから選んで入力します。複数日の場合は「+」で追加。「−」で設定を削除します。
  3. 記事を「公開済み」で保存するとカレンーダーに日別リンクがマークアップされ、クリックすると対象記事が表示されます。
  4. カレンダーのデザインを修正する場合は ec3.css ファイルを直接修正し、アップロードしたファイルを書き換えます。


記事の「公開日時」をイベントカレンダーの設定日にする場合は、未来の投稿記事を表示できるように、WPのPHPテンプレートをカスタマイズする必要があります。設定方法は下記を参照してください。

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