CMSブログソフトWordPressの基本操作と使い方
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CONTENTS
カスタムフィールド
  • 書き込まれたHTMLタグを “無効” にして記事のタイトルを表示
  • 書き込まれたHTMLタグを “有効” なまま記事のタイトルを表示
  • WordPressの動作に必要な基本情報の取得・出力
  • Get Custom Field Valuesでカスタムフィールドを強化する
  • 記事のコンテンツを表示するWPの基本的なテンプレートタグ
  • カスタムフィールドに入力した「値」だけを表示
  • タイトルや画像にパーマリンクを設定する
  • カスタムフィールドに入力した「名前」と「値」を表示
  • 投稿・ページ記事の公開月日を一度だけ表示
  • 投稿・ページ記事の公開時間をすべての記事に表示
  • 表示しているページのカテゴリーの名前を表示
  • カテゴリーの名前を記事へのリンク付きで表示
  • AD LINK
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    TIPS
    CATEGORY : プラグインで機能アップ | UPDATE : 2011.01.09

    カスタムフィールドの機能を強化する
    Get Custom Field Values

    あらかじめ決まった定型文を項目別に入力・表示するなら「カスタムフィールド」が使いやすい。しかし WordPress のテンプレートタグは、フィールドの「名前」と「値」を表示するだけで物足りない。Get Custom Field Values は「値」の前後にテキストやタグの挿入が可能になり、カスタムフィールドを使ったデザインの柔軟性がアップします。

    TEMPLATE-TAG<テンプレートタグ>
    Get Custom Field Valuesのテンプレートタグ
    ループ内で使用

    <?php echo c2c_get_custom('A','B','C','D','E','F'); ?>

    PARAMETER<パラメータ>
    1. field : カスタムフィールドの「名前」。
    2. before : 表示する「値」の前に挿入するタグまたはテキスト。
    3. after : 表示する「値」の後に挿入するタグまたはテキスト。
    4. none : 「値」が入力されていなかった場合に表示するテキスト。指定が無い場合は何も表示されません。
    5. between : 同じ「名前」が複数使われていた場合「値」と「値」の間に挿入するタグまたはテキスト。指定を省略すると「値」はひとつだけ取得されます。
    6. before_last : 同じ「名前」が複数使われていた場合、最後の「値」とその前の「値」の間に挿入するタグまたはテキスト。Eのbetweenを省略した場合は機能しません。
    TEMPLATE-TAG EXAMPLE<記述例>
    <?php echo c2c_get_custom('月日','<hr size="1">開催日 : <b>','</b><hr size="1">'); ?>
    <?php echo c2c_get_custom('時間','時 間 : ','<hr size="1">'); ?>
    <?php echo c2c_get_custom('料金','料 金 : <b>','</b><hr size="1">'); ?>
    <?php echo c2c_get_custom('場所','場 所 : ','<hr size="1">'); ?>


    上のように入力されたカスタムフィールドから、記述例のテンプレートタグで取得した結果が、下の画像です。
    取得する情報ごとにタグを挿入できるので、文字サイズの変更や div 要素の追加などが可能になります。また「値」の無いタグは機能しませんので、時間や料金などが入力されなかった場合、項目や罫線だけが表示されることはありません。

    INDEX