CMSブログソフトWordPressの基本操作と使い方
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記事情報表示
  • 書き込まれたHTMLタグを “無効” にして記事のタイトルを表示
  • 書き込まれたHTMLタグを “有効” なまま記事のタイトルを表示
  • WordPressの動作に必要な基本情報の取得・出力
  • Get Custom Field Valuesでカスタムフィールドを強化する
  • 記事のコンテンツを表示するWPの基本的なテンプレートタグ
  • カスタムフィールドに入力した「値」だけを表示
  • タイトルや画像にパーマリンクを設定する
  • カスタムフィールドに入力した「名前」と「値」を表示
  • 投稿・ページ記事の公開月日を一度だけ表示
  • 投稿・ページ記事の公開時間をすべての記事に表示
  • 表示しているページのカテゴリーの名前を表示
  • カテゴリーの名前を記事へのリンク付きで表示
  • AD LINK
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    TIPS
    CATEGORY : WordPressのメモ | UPDATE : 2011.01.10

    通常は表示されない
    未来公開日の記事を表示させる

    投稿記事の公開日時を未来に設定すると、ステータスが「予約済み」になり、その日が来るまで記事は公開されません。イベント案内など公開日時と開催日を同日にして、開催順にソートしたい場合は、ちょっと不便です。
    WordPressのテンプレートを少し書き換えるだけで、公開日が未来の記事も表示させることができます。

    wordpress/wp-includes/post.php をテキストエディタで開き、2247行目の
    $post_status = ‘future‘; を $post_status = ‘publish‘; に書き換え、FTPディレクトリのファイルを入れ替えれば、公開日が未来でも表示されるようになります。

    ※書き換えた場合は、当然「予約投稿」ができなくなります。また、書き換える前のpost.phpファイルは別に保存しておいてください。

    INDEX