CMSブログソフトWordPressの基本操作と使い方
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CONTENTS
テンプレート
  • さくらインターネットでMySQL4.0から5.1にバージョンアップする
  • FTPサーバから、WordPressのデータをバックアップする
  • WordPressプラグインは自動または手動でインストール
  • phpMyAdminを使って、MySQLのデータをエクスポート・インポートする
  • パーマリンク設定でアドレスをカテゴリー名/postname/に変更する
  • WordPress 3.0.3を、さくらインターネットのサーバにインストールする
  • 使われるテンプレートの優先順位と、新規テンプレートの追加
  • テーマファイルの変更とテンプレートのオリジナル作成
  • WordPressでホームページ作成が進化した個人的な事例やメリット
  • AD LINK
    Fotolia
    500万点以上のロイヤリティフリー画像が、なんと100円から使えるイメージバンク。印刷レベルの写真でも500円。ちょっと素材が必要なときに便利です。
    TIPS
    CATEGORY : WordPressのメモ | UPDATE : 2011.01.10

    通常は表示されない
    未来公開日の記事を表示させる

    投稿記事の公開日時を未来に設定すると、ステータスが「予約済み」になり、その日が来るまで記事は公開されません。イベント案内など公開日時と開催日を同日にして、開催順にソートしたい場合は、ちょっと不便です。
    WordPressのテンプレートを少し書き換えるだけで、公開日が未来の記事も表示させることができます。

    wordpress/wp-includes/post.php をテキストエディタで開き、2247行目の
    $post_status = ‘future‘; を $post_status = ‘publish‘; に書き換え、FTPディレクトリのファイルを入れ替えれば、公開日が未来でも表示されるようになります。

    ※書き換えた場合は、当然「予約投稿」ができなくなります。また、書き換える前のpost.phpファイルは別に保存しておいてください。

    INDEX