CMSブログソフトWordPressの基本操作と使い方
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テンプレート
  • さくらインターネットでMySQL4.0から5.1にバージョンアップする
  • FTPサーバから、WordPressのデータをバックアップする
  • WordPressプラグインは自動または手動でインストール
  • phpMyAdminを使って、MySQLのデータをエクスポート・インポートする
  • パーマリンク設定でアドレスをカテゴリー名/postname/に変更する
  • WordPress 3.0.3を、さくらインターネットのサーバにインストールする
  • 使われるテンプレートの優先順位と、新規テンプレートの追加
  • テーマファイルの変更とテンプレートのオリジナル作成
  • WordPressでホームページ作成が進化した個人的な事例やメリット
  • AD LINK
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    TIPS
    CATEGORY : ちょっと便利な使い方 | UPDATE : 2010.12.27

    使用するテンプレートを
    includeのテンプレートタグで、
    強制的に指定する

    テンプレート category.php があれば、すべてのカテゴリー記事で使用されます。特定のカテゴリーだけ別のテンプレートを使いたいときは、カテゴリー名やカテゴリーナンバーのテンプレートを用意します。しかし、複数のカテゴリーやシングルページでも同じテンプレートを使いたいとき、投稿記事にはテンプレートを任意で選択できませんので、 include を使ってテンプレートを強制的に指定します。

    STEP.1

    includeは、優先順位の高いテンプレートに記述します

    下記のテンプレートタグを single.php、category.php、index.php の中で、優先順位の高いテンプレートの <head> の上部に記述します。

    TEMPLATE-TAG<テンプレートタグ>
    特定のカテゴリーに使用するテンプレートを指定
    <?php if(in_category('1')) { include (TEMPLATEPATH . '/abcd.php'); return; } ?>

    パラメータ:カテゴリー1に属する記事が、カテゴリーページとシングルページで abcd.php のテンプレートを使用します。

    複数のカテゴリーに適応させるには || で区切りを入れて、カテゴリーの数だけ記述します。

    TEMPLATE-TAG<テンプレートタグ>
    複数のカテゴリーに使用するテンプレートを指定-1
    <?php if(in_category('1')||in_category('2')||in_category('3')) { include (TEMPLATEPATH . '/abcd.php'); return; } ?>

    パラメータ:カテゴリー1、2、3に属する記事が、カテゴリーページとシングルページで abcd.php のテンプレートを使用します。

    array タグを使って複数のカテゴリーを指定することもできます。パラメータ結果は上と同じになります。

    TEMPLATE-TAG<テンプレートタグ>
    複数のカテゴリーに使用するテンプレートを指定-2
    <?php if(in_category(array('1','2','3'))) { include (TEMPLATEPATH . '/abcd.php'); return; } ?>

    STEP.2

    カテゴリーページとシングルページで使い分ける

    同じ記事をカテゴリーページとシングルページで、別々のテンプレートを使いたいときは、ふたつのテンプレートタグを併記します。

    TEMPLATE-TAG<テンプレートタグ>
    特定のカテゴリーに使用するテンプレートを複数指定
    <?php if(is_category('1')) { include (TEMPLATEPATH . '/abcd.php'); return; } ?>
    <?php if(is_single()&&in_category('1')) { include (TEMPLATEPATH . '/efgh.php'); return; } ?>

    パラメータ:カテゴリー1に属する記事が、カテゴリーページでは abcd.php、シングルページでは efgh.php のテンプレートを使用します。

    ※複数のカテゴリーに適応させる場合は、STEP.1を参照。

    INDEX