WordPressサイトが表示に必要なファイルは、CSSスタイルシートとPHPテンプレートの2種類で「テーマファィル」としてサイトのデザインを管理します。WP3.0.3には標準で「twentyten」のテーマが用意されています。また、フリーのテーマファィルも数多く提供されているので、好みにあったデザインに変更することも簡単にできます。
フリーのテーマはWordPressの管理画面から検索・インストールできる。管理画面→外観→テーマ→テーマのインストールで好みのテーマが見つかったら、自動アップロードでテーマフォルダに追加してくれます。

手動の場合は、FTPサーバのWPフォルダ→wp-content→themesへフォルダごとアップロード。
アップロード後、WPの管理画面→外観→テーマへアクセスして、インストールしたテーマが「利用可能なテーマ」に登録されていますので、テーマをクリックしてプレビューで確認、プレビュー右上の「”(テーマ名)”を有効化」で変更されます。
テーマに最低限必要なファィルは、style.css、index.php、screenshot.png の3ファィルです。いずれも基本的な情報だけを記述しておけば WordPress がテーマファィルとして認識しますので、後はWPの管理画面→外観→テーマ編集で加筆・修正を行います。
style.css:WordPressのツボなら、style.cssに必要な記述は下記のようになります。テキストエディタで制作者の情報に書き換え、style.css のファィル名で保存します。
index.php:index.phpのファィル名なら白紙でも認識しますが、HTMLファイルとして必要な記述をしておきます。

screenshot.png:WPのテーマ選択画面で表示される画像で、好きな画像を横300pix、縦225pixで用意します。ファィル形式はpng、jpg、gifを問いません。
以上3つのファィルを、任意のテーマ名を付けたフォルダにまとめ、wp-content/themesフォルダ内にアップロードします。
WPの管理画面→外観→テーマの管理へアクセスして、登録されていれば成功です。
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